一日一花 誕生花言葉 10月1日菊(紅)


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10月1日の誕生花は菊(紅色)です。
日本の秋を象徴する花ですね。花言葉は高貴です。
「菊紋」を皇室の家紋としたのは、鎌倉時代のころのようです。

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10月1日 誕生花は菊(紅色)

10月1日の誕生花は菊(紅色)です。キク(菊)は、キク科キク属の植物。
日本で観賞用多年草植物として発展した品種群を和菊、西ヨーロッパで育種されて生まれた品種群を洋菊と呼ぶそうです。菊の花は英語で、mum。でも、正式には、Chrysanthemumで、ギリシア語で “chryso-“「黄金の」と “‐anthemon”「花」に由来するようです。『1915年頃から、庭師たちが「Chrysanthemum」では長いので、職業語として、略して「Mum」と呼び出したのが世の中に広まったとのことです。』

mum
”abbreviation of chrysanthemum, first attested 1915 in the jargon of gardeners.”

分類 キク科キク属の観賞用多年草植物
原産 中国
学名 Chrysanthemum × morifolium Ramat.
別名 和名:イエギク 英名:florists’ daisy
名前の由来 ギリシア語で “chryso-“「黄金の」と “‐anthemon”「花」に由来する。
開花期 9月~10月

日本には350種ほどの野菊(下記参照)が自生するが、栽培菊は日本になかった。
春のサクラに対して日本の秋を象徴する花となるが、それが決定的になったのは、
鎌倉時代の初め後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み、「菊紋」を皇室の家紋とした頃からである。また、九州の豪族菊池氏も家紋に「菊花」もしくは「菊葉」を使用している

誕生花一覧はこちら

キク(菊)の花言葉は「高貴」

花言葉は「高貴」である。観賞園芸的には和菊、生産園芸的には洋菊が中心に栽培されている。また、切花としては温室での電照栽培で周年出荷されている。バラ、カーネーションとともに生産高の多い花卉となっている。

キクの代表的な品種(種類)

大菊(一輪菊) 花の直径は20センチメートル前後。一枝に対し一輪だけ残して周りのつぼみを摘蕾する。 「三本仕立て」、「ダルマづくり」「福助づくり」などにして楽しむ。
厚物 多数の花弁が中心に向かってこんもりと盛り上がったもの。花弁が起伏がなく整然と並んだものが良い。
厚走り 厚物の花弁の下に長い花弁が走るように垂れさがったもの。
管物 花弁が管状になり、直線的に放射状にのびる。外側の花弁はしだれて先が丸まっている(玉巻という)。管弁の太さで、太管、細管、針管に区分される。
一文字 「御紋章菊」ともいう。その名の通り、天皇の「菊のご紋」のように、平たい花弁が一重で並ぶ。花弁の数は14から16枚程になるが、16枚が理想とされる。
大つかみ 花の上部が手でつかんだように見える。走り弁が下部につく。
中菊 「仏花」などに使用される一般的な実用花や、洋菊(ポットマム)などが含まれる。 ほか、江戸時代から続く「古典菊」もこの区分に入れられる。
小菊 花の直径が1センチメートルから3センチメートル。つぼみは摘蕾(てきらい)しない 「懸崖仕立て」や「菊人形」などにする。
スプレー菊 花の直径が6センチメートルから3センチメートルくらい。つぼみは摘蕾(てきらい)しない。 ハウス栽培切り花として生産され、「仏花」などの用途で周年供給される。

菊に関わる文化・行事:重陽の節句

重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。

陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものです。
ちなみに、五節句は以下のようになっています。

人日(1月7日) 人日(じんじつ)とは、五節句の一つ。1月7日。七種粥を食べることから七草の節句ともいう。
上巳(3月3日)
端午(5月5日)
七夕(7月7日)
重陽(9月9日)

七五三のお祝いに菊の花:お祝いを贈るときのマナー

七五三のお祝いを贈る際は、七五三を行う日までに贈ることがマナーです。最近では11月15日だけではなく10月から11月の週末や祝日に七五三を行う場合もあるので、事前に七五三を行う日を確認して、プレゼントを贈るようにしましょう。

七五三は秋に行われるため、秋の花も喜ばれるでしょう。秋に見頃を迎える「菊」は、七五三のお祝いにぴったりです。七五三の時期になると多くの神社では、さまざまな種類の菊を展示する菊祭りが開催されます。自分の甥や姪、親しい方の子どもが七五三を迎える際は、お祝いに花を贈ってはいかがでしょうか。

菊の販売(通販)

大菊 厚物咲
開花期:11月上旬咲、厚物/白色/中幹/中咲、草丈:3本仕立て:約80~100cm、主な用途:切り花・鉢植え
大菊 厚物咲
開花期:11月上旬咲、厚物/白色/中幹/中咲、草丈:3本仕立て:約80~100cm、主な用途:切り花・鉢植え

日比谷花壇 10月1日の誕生花はセンニチコウ

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花言葉:不朽

樹木にサルスベリ(百日紅)がありますが、それより長く咲き続けるのでセンニチコウ(千日紅)と名づけられました。花に見えるのは苞で、花は苞のすき間に咲いています。

日比谷花壇_オンラインショップ_お花のフレッシュ便

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