一日一花 誕生花言葉 9月30日シュウメイギク


%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%a6%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%82%ae%e3%82%af

シュウメイギク(秋明菊)は、キンポウゲ科の植物の一種で、
名前にキクが付きますが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間なんですね。
秋明菊の名前の由来は、秋に菊に似た花を咲かせることらしいです。

スポンサーリンク

9月30日の誕生花はシュウメイギク(秋明菊)

分類 金鳳花(きんぽうげ)科イチリンソウ属(アネモネ属)の耐寒性多年草
原産 中国
学名 Anemone hupehensis var.japonica
別名 貴船菊
名前の由来 秋に菊に似た花を咲かせることから名付けられました。
開花期 9月~10月

古くから各地に野生化したものがありましたが、日本原産ではなく、古い時代に中国からやってきて、野生化したものとされています。 多くの園芸品種があり、白花やピンク、濃色花などあり、八重や変わり咲きがあります。 また、ネパール原産のアネモネ・ビティフォリア〔A.vitifolia〕を掛け合わせて作られた背丈の低い園芸品種に人気があります。

シュウメイギク(秋明菊)の花言葉は、「淡い思い」「忍耐」

シュウメイギクの花言葉は、『淡い思い』『忍耐』『あせていく愛』『薄れゆく愛情』など、同属のアネモネの花言葉(「はかない恋」「恋の苦しみ」など)になんとなく通じる切なさを感じる響きがあります。

シュウメイギク(秋明菊)の種類

キブネギク 濃いローズ色で八重咲き
ダイアナ 濃桃色で一重咲き
「まつり」シリーズ 小輪多花性でコンパクトな草姿
白花八重咲き  白い八重咲き
桃花八重咲き
桃花一重咲き

*参考サイト:みんなの趣味の園芸

シュウメイギクの育て方

日当たりと水はけのよい半日陰を好みます。土壌は湿り気のある肥沃な弱酸性を好みます。
開花後に肥料(化成肥料または油粕)を与えるとよいでしょう。 乾燥すると枯れてしまうので、乾燥する場所は良くありません。

特に鉢植えでは乾燥させないように注意が必要です。
根の成長が早いので根詰まりしやすく、根詰まりをすると水持ちが悪くなるので乾燥しやすくなります。 春から鉢で育てるには成長を見ながら2回くらいの植え替えが必要です。
露地植えでは育てやすい花ですが、鉢栽培では手間がかかります。 開花後は花茎をきり戻します。冬になると地上部分が枯れますので、地際から枯れた部分を取り除いておきましょう。
耐寒性・耐暑性ともにあり、特に耐寒性は強いです。

病害虫
害虫はまれにアブラムシが付く程度で他にはあまりありません。
極まれにメイガが地際に近い茎に入り腐らすことがあります。

水はけの悪い場所では白絹病が出て株が腐ってしまうことがあります。
初期なら植え替えをして殺菌剤の水につけると株は助かることがありますが、
症状が進むと回復はむづかしいので、水はけと保水性のある用土で栽培するようにしましょう。

シュウメイギク(秋明菊)のかわいいイラスト

syuumeigiku-ic2 シュウメイギク(秋明菊)のかわいいイラストの紹介です。花素材mayflowerのサイトでは、そのほかにも、とてもかわいいイラストが並んでいます。
⇒ 花/素材/無料/イラスト/素材【花素材mayflower】モバイル/WEB/SNS   (http://mayflower.hana-sozai.com/mayflower/)

日比谷花壇 9月30日の誕生花は、コルチカム

%e3%82%b3%e3%83%a0%e3%83%ab%e3%83%81%e3%82%ab

ちなみに、

日比谷花壇の365日の誕生花・花言葉では、

9月30日の誕生花は、コルチカム、花言葉は永遠となっています。

●コルチカム
ユリ科コルキカム属の植物です。黒海に面したアルメニアの古い都市コルキスの名に由来しています。この球根は、土に植えなくても開花するという強い性質を持っています。
至福のひとときを贈るスイーツ&フラワー【日比谷花壇】

シュウメイギク(秋明菊)の販売(通販)

秋明菊(シュウメイギク) 白一重 5号
草花の苗/シュウメイギク(秋明菊):桃花一重3〜3.5号ポット2株セット
秋明菊(シュウメイギク) 赤八重「プリンツ ハインリッヒ」 5号苗
秋明菊(シュウメイギク) 白八重 5号苗
草花の苗/シュウメイギク(秋明菊):千重咲き(桃花)3.5号ポット

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です